個人情報の保護に関する法律

個人情報の保護に関する法律

被保険者の皆様のプライバシー保護について

近年のIT技術の発展にはめざましいものがあり、それに伴ってインターネット利用者が激増しています。知りたい情報を即座に見ることができる便利さの半面、常にその流出、悪用というリスクにさらされていることも事実です。現に、企業が保有する個人情報の漏洩といった報道を目にする機会も頻繁になっています。

こうした現状が危惧されるなか、平成15年5月に個人情報の漏洩や悪用を防ぐ、「個人情報の保護に関する法律」が成立し、公布されました。そして、この法律における民間の事業者(個人情報取扱事業者)の義務は平成17年4月1日から施行されることになりました。

「個人情報の保護に関する法律」(個人情報保護法)は平成29年5月30日に「改正個人情報保護法」として全面施行されることになりました。

健康保険組合では、皆様とご家族が医療機関を受診した際の病名、保険料の金額、家族関係、健診情報等、慎重に扱うべき情報を多数保有しておりますので、それら個人の情報を正しく扱うことは、重要な責務であると考えています。

そこで、当健康保険組合では個人情報保護の一層の強化を図るため、諸規程や管理体制を確立するとともに、次に掲げる個人情報保護ポリシーを定め、健康保険組合業務にかかわるすべての者に周知徹底し、この方針に従い個人情報を適切に取り扱っていきます。